鑿入式

2017年5月1日、愛知県長久手市の江場仏像彫刻所にて、阿弥陀如来像の鑿入式が執り行われました。檀家総代の方々もご参列いただきました。

参列者は順番にを道具を持ち、阿弥陀様の木取に鑿を入れて行きます。くれぐれも制作に支障の無い部分だけを削るように気を付けて。

桧の良い香りがする木片がたくさん出来ましたので、お守り袋に詰めて参列者に配りました。何百年か、もしくは何千年かに一度の機会に立ち会えた事は、本当に貴重な体験でした。