鉄骨建方-2

2018年3月28日、1期工区の鉄骨建方はほぼ完了して、屋根下地の取付作業中です。安全ネットや足場ができて見通しが悪いですが、より一層建物形状がはっきりしてきました。西側背面から見ると、岡谷の町だけではなく諏訪湖や八ヶ岳の方向にも両翼を広げたようなおおらかな形です。

鉄骨建方-1

2018年3月23日、1期工区の鉄骨建方が始まりました。柱梁が組み上がってくると、空間ボリュームが体感できます。中央の阿弥陀堂屋根には、鳳凰が載る部分の下地鉄骨が出ています。鬼子母神脇の山道を登ると、鳳凰の高さがだんだん近くなって来ることがわかります。建方はとてもダイナミックな工程ですが、今回は建物形状が複雑なので、慎重に組み立てて行きます。

基礎工事

2018年も2月に入り、照光寺阿弥陀堂は1期工区の基礎工事が始まりました。配筋検査と型枠検査をして。コンクリートを打設します。この前にコンクリートの受入検査もしました。二十三間回廊の丸柱と庇の鉄骨は、建物に先行して立てています。脱型時、試験体強度を確認して、型枠を外しました。脱型後は埋戻しの作業です。埋戻しが完了し、いよいよ本体建物の鉄骨建方工事に入ります。鉄骨が建つと、やっと建物のボリュームが見えて来ます。