土間配筋検査

2018年4月4日、土間配筋が完了しました。翌日にはコンクリートを打設しますので、配筋検査を実施しました。向拝入口の唐破風屋根が乗る部分の袖壁は、鉄筋コンクリートで作って大理石を貼ります。今は下地の鉄筋のみの状態です。唐破風屋根は木造で、大工さんの手により作られます。阿弥陀堂内部です。黄色い箱状に見える部分は、阿弥陀如来様の下に作る合葬墓に納骨する際の納骨口です。左床面には点検口も設け、地下合葬墓側面の扉から内部のメンテナンスができるようになっています。北側からの振り返りです。2期工区では手前側に西方之間という納骨堂部分がさらに作られます。下の県道から見上げてみました。写真は逆光で見えにくいですが、回廊の柱が良く見えます。前面の枝垂桜ももうすぐ咲きそうです。