賢瓶の式

2018年7月18日、賢瓶(けんびょう)を合葬墓内部の地面に埋める式を執り行いました。紐の縛り方にも決まりがあるのだそうです。中には↓これだけの種類の物が少しずつ入っているそうです。須弥壇上の合葬墓への狭い入口から、梯子で降りていただきました。斎主は照光寺御住職のご長男、宥憲様です。賢瓶を合葬墓の中央に掘った穴に納め、五穀粥をまわりにかけます。般若心経をお唱えいただきました。紐の先だけ少し出して土をかぶせました。これで合葬墓が仏様達の居心地の良い場所になりました。