家具と虹

2018年8月8日、午前中に木曽アルテック社さんに伺って、齊藤社長と家具の打合せをしてきました。実際の御位牌(未使用です)をお借りして、位牌壇の詳細をすり合わせました。 工房にお邪魔しました。色んな工作機械がありました。 須弥壇台座の下地が組まれているところです。照明も入るので、点検口の大きさ等を確認しました。夏の木曽路を走るのはとても気持ちの良いドライブでした。午後は定例会議でした。この日は外壁色や回廊床の洗い出し等、仕上材の色が順調に決まりました。 現場は下塗りから中塗りに移行中です。 仕上材が決まって、全体像が見えてきたなーとホッとした瞬間、空に大きな虹が掛っていました。大きな弧を描いたもう一方の端は、諏訪湖を飛び超えて八ヶ岳のすそ野まで伸びているようでした。何かとてもスピリチュアルなものを感じます。