秋晴れ

2018年9月19日、秋晴れの青空の中、工事は着々と進んでおります。23間回廊から鬼子母神に渡る通路を作るため、根切をしています。西方之間の外壁ボーダータイルも貼れて来て、目地埋め中です。目地幅を広く取ったので、またこれも手間と時間のかかる作業になります。須弥壇の大理石が貼られてきました。ベトナムホワイトという種類の、限りなく真っ白に近い美しい石です。今回はスプーンカット形状の彫り込みを入れていただきました。白いがゆえに、納まり等細心の注意が必要です。両納骨堂の床は御影石で、もう貼り上がってきています。仕上材が揃ってくると、完成へ向けてのワクワク感が高まります。

ガラスレンガ壁

2018年8月22日、阿弥陀堂のガラスレンガ壁が積まれ始めました。翌週には積み上がっていました。外側のブルーシートが透けています。ブルーシートを外していただきました。まだ外壁側の窓ガラスが入っていないので、西日が直にガラスレンガに当たっています。ほんの少し日が傾くだけで表情が変わります。木の葉の影もゆらゆら映ります。外壁の窓ガラスは、少し暗めの色ガラスが入る予定です。それでどれ位透光性が変わるか楽しみです。